今となってはちょっとショッキングな、あの三鹿の乳製品のCM集です。
三鹿集団という企業は、中国国内では大手の乳製品メーカーですが、
汚染されていることが発覚し、現在大変な騒ぎになっています。
CMを見ますと、まあ、さすがに一流企業、という感じがします。
そんな一流企業が、絶対に問題ないはずの品質において、
赤ちゃんに犠牲者まで出るほどの毒製品だったわけです。
日本でもありました。
昭和30年ごろの「森永ドライミルク事件」です。
130人という、大変な数の赤ちゃんが犠牲になりました。
重い障害を負った人も少なくありませんでした。
一流企業なら大丈夫、というのが正しくないとなりますと、
私たちは何を信じていいのかわかりません。
食の安全だけは、どうか、行政に厳しくやってもらいたいものです。
世界のCMを中心に無料動画を収集。
映画にも出てこないようなすごい美女。テレビでやったとは信じられないエロいCM。
死ぬほど笑えるウルトラギャグ。涙を誘う感動のドラマ・・・・などなどなど。
世界のCMや無料動画を満載してお送りします。
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2008年9月23日
三鹿集団のテレビCM集
2008年9月8日
ルドルフ・ヴァレンチノ(Rudolph Valentino)のタンゴ
『黙示録の四騎士(Four Housemen of the Apocalypse)』(1921年 レックス・イングラム監督)
という、 ルドルフ・ヴァレンチノ(Rudolph Valentino)初期の映画から、
タンゴシーンを拾ってきました。
1895年5月6日、イタリアに生まれたヴァレンチノは、パリでダンサーとして働いて後、
1913年にニューヨークに渡りました。
アルゼンチンタンゴの名手として名を馳せつつ、
1917年、映画の都として栄えつつあったハリウッドに行き、
ダンサーとして、映画の端役に 出演するようになりました。
この『黙示録の四騎士(Four Housemen of the Apocalypse)』は、
彼の主演第一作でした。
1926年に31歳の若さで他界するまでに、
世界中の女性ファンの心を欲しいままにしたわけですが、
今こうして、台詞のないサイレント映画を見ても、
類い希なるその妖しい魅力が褪せることはありません。
2008年9月7日
アル・ジョルソン(Al Jolson)『ジャズシンガー(The Jazz Singer)』
アル・ジョルソン(Al Jolson)という歌手をご存じでしょうか?
これは彼が主演した、ハリウッド映画最初のトーキー作品
『ジャズシンガー(The Jazz Singer)』(1927年 アラン・クロスランド監督)の一場面です。
アメリカでは大変な人気を誇った人ですが、
彼のスタイルというのは、
顔を黒く塗って黒人に扮して歌い、踊るという、
現代から見ると、人種差別的でとうてい
正視に耐えないということになるんでしょう。
そのせいで、アル・ジョルソンが語られることは、
あまりなくなってしまったようです。
下の画像はこの映画のポスターですが、
黒人をこのように誇張して描くことも、
現代では許されないこととなっています。
下のジョルソンのメイクも、ありえねー!という感じですね。
2008年9月2日
メリー・ピックフォードの初期の作品
アメリカの恋人と呼ばれたメリー・ピックフォードの初期の作品です。
デヴィッド・W・グリフィス監督の『Wilful Peggy』(1910年)ではないかと思われます。
メリー・ピックフォードが映画の世界に入ったのは
チャップリンより5年早い1909年(明治42年)、15歳のとき。
デヴィッド・W・グリフィス監督に見いだされたそうです。
メリー・ピックフォードがどうしてそんなに人気があったのか、
こんな短い作品を見ただけでも十分理解できるような気がします。
小さな体、大きめの顔ではっきりした顔立ちと表情、
美しさ、愛らしさ、活発な動作、乱暴なところ・・・
サイレント映画の時代、これほど目立った女優もなかったことでしょうね。
「Mary Pickford」や「DW Griffith」で検索するとパブリックドメインの作品を
かなりいろいろ見ることができます。良い時代です。
ラベル: 初期のサイレント映画
2008年9月1日
1898年、ジョルジュ・メリエスの手品師映画
1898年、ジョルジュ・メリエスのフィルムです。
フランスではリュミエール兄弟による商業映画が始まっていて、
手品師で劇場経営をしていたメリエスも映画制作に乗り出したそうです。
手品師らしく、さまざまな特殊効果撮影を開発し、
映画でなければ不可能な魔術で世界を驚かせてくれました。
この作品は、『頭の男』というタイトルで、
マジシャンの男が、手からカードを出すような手軽さで
自分の頭をいくつも取り出すという仰天ネタを披露します。
ラベル: 初期のサイレント映画


