超美女、エロ、爆笑、感動。世界のCMやショートフィルムなどの無料動画を収集する デイリーアドマック

世界のCMを中心に無料動画を収集。

映画にも出てこないようなすごい美女。テレビでやったとは信じられないエロいCM。
死ぬほど笑えるウルトラギャグ。涙を誘う感動のドラマ・・・・などなどなど。
世界のCMや無料動画を満載してお送りします。
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2007年12月31日月曜日

ビール ブラッド・ピット主演



世界中で売ってるオランダのビール、ハイネケンから、
ブラッド・ピットがパパラッチに追いかけられるという、
ブラピファンなら絶対見逃せない60秒CM。

日本のCMにも、世界の大スターが登場するが、
このようにドラマを演じたものはほとんどなさそうだ。

CMでも、スター俳優でドラマ仕立てだと、ちょっとした映画のように見える。

2007年12月30日日曜日

白い液体 誤解しないでください。



オランダの「Freische Vlag」というコーヒーフレッシュの35秒CM。

「簡単に開けられる!」というのが売りのようだが、これもやばい。やばすぎる!
日本では絶対禁止にされそうなCM。

2007年12月29日土曜日

IKEA 誤解なきよう・・・



「 IKEA 」という家具メーカーの30秒CM。
そんな下品な内容ではありません。誤解しないでください。

2007年12月28日金曜日

フォルクスワーゲン・ビートル 歴史的CM





歴史的な名車の歴史的なCM。100秒ぐらいあるドイツのCM。
下の方は1952年だそうだ。

敗戦の痛手を負っていたことは、ドイツも日本も変わりないだろうから、
まだまだ庶民にとって自家用車は憧れの存在だったはず。
そんな思いを想像させてくれるのも、古いCMならではのこと。

2007年12月27日木曜日

昔のCM フリントストーン



Winston という紙巻きタバコ、白黒テレビ時代の80秒。Flintstone のアニメ作品。
「Winston」と「Flintstone」とが、英語で発音が近いため駄洒落になっている。

しかし、子供が喜びそうなCMにしてよかったのだろうか?
昔の作品とはいえ、心配になったりする。

2007年12月26日水曜日

トルコの銀行 マスゲーム



トルコのアクバンクという銀行の80秒。

資生堂 マスゲーム



資生堂のマスゲーム作品。60秒。

通信会社 マスゲーム



TalkTalkという通信会社の40秒。
実はこの手法、世界的によく使われるらしい。
それだけに、一層楽しいものを作らなければならない。

車 手が演じる影絵の世界



フォルクスワーゲンのCM。こういう想像力をかきたててくれる作品は、
かなり退化していそうな日本人視聴者の想像力には
もう受け入れられなくなっているのかも。

2007年12月25日火曜日

チョコバー おせっかいな3篇



「これを食べると力が出るよ!」

OREO などで有名な食品会社の KRAFT から、JAPP という
チョコレートバーのシリーズCM。3篇セット(?)。
回を重ねるごとに安心感が増し、笑いも増す作りになっている。

歯によいガム 大げさもここまで来ると許せる



インドのブランドと思われる「ハッピーデント」という
チューインガムの85秒CM。
これさえ噛んでれば・・・という誇大広告のお手本みたいな作品。

栄養ドリンク 意外なBGM!



日本のアニメ「一休さん」のテーマソングが日本語のまま流れる
ちょっと珍しい台湾のCM30秒。
「頭脳明晰な者が勝つ! 」白蘭氏の「雞精=チキンエキス」という栄養ドリンク

栄養ドリンク 探偵小説だってCMでできてしまう



中国語なので、次の訳(by デイリーアドマック)に目を通してからご覧ください。

始めに刑事さんが出てきて「犯人の顔を覚えている人は?」と聞く。
「誰か覚えてないか?」
そこで登場する男性が、そこにいる人を次々に指さして、
「この人の目、この人のヒゲ、この人の鼻、この人の口・・・、そしてこの犬の毛」
さっそくモンタージュが作られて犯人の写真が完成!

頭脳明晰な者が勝つ! という白蘭氏の「雞精=チキンエキス」という栄養ドリンク20秒。

電球 運の悪さか、心がけの問題か



台湾から、フィリップスの電球のCM20秒。
ちゃんと長持ちするやつにしておかないと、こういうことに・・・。

2007年12月24日月曜日

選挙 パロディーでネガティブキャンペーン

今回は2本。
まずその前に、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』という基礎知識が必要だ。
1949年に書かれたこのSF小説は、
未来世界で全体主義の独裁国家に思考まで統制される人々の恐怖を描いている。



このアップルコンピューターの60秒CMは、その恐怖の世界を描いているが、
現実の1984年1月に発売されるマッキントッシュの発売告知CMであり、
「あなたが見る1984年は、小説『1984年』とは違うものです。」
という字幕で締めくくられる。

マッキントッシュで明るい年を!というわけだ。





そして、アップルコンピューターのCMとそっくりに作られたこの作品、
大画面で喋っている独裁者は、ヒラリー・クリントン大統領候補にそっくり。

最後の字幕は、「1月に予備選挙が始まります。『1984年』となぜ違うかわかるでしょう。」
さらにエンドタイトルは、かつてのアップルコンピューターのマークを模した
バラック・オバマ候補のシンボルマーク。

クリントンとオバマ両候補は、民主党の予備選挙を戦う。

語学スクール 語学は身を助く



スウェーデンから、語学教室の35秒。
かよわい金魚だって、別の言語を身につければこうして生きていけるのだ。

語学スクール 英語を習いたいですか?



上品で優しい感じのおじいちゃん、おばあちゃん、そして孫たち。
ところが、カーラジオから流れてきたのはひどく下品な英語の歌詞!
(あえて訳すと、お前のケツの穴に一発やりてぇ!お前のケツの穴に一発やりてぇ!)

でも皆さん、全然気にしてない? どうして??

「英語を習いたいですか?」で締めくくる、
Soesman という語学トレーニングの35秒CM。
英語がわからないと下品な歌詞でも平気で流して恥をかいちゃう!
ということでした。

電動工具 抜群の威力



ミルウォーキーという電動工具メーカーの30秒。
カーレースでのタイヤ交換で、抜群の威力を発揮!
しかし、どうやって撮ったのか?

理解を超えた壮大さ



麦芽やホップを空の雲に向けて、巨大な投石機で投げ飛ばす、
さらに人間まで飛ばす。すると最後に空から・・・。

オーストラリアの Toohey というビールの90秒だが、
これはもう、私たち日本人の理解を超えている。

コピーにある通り、「ビールへの愛」がテーマだ。

飲むときれいに見える



楽しいビールCM。
これはデンマークの Tuborg の65秒。飲めば飲むほど女性が美しく見えてくる。
確かに!と、共感を呼びそう。

2007年12月23日日曜日

ビール そんなにうまいか?



そんなにうまいか?!と叫びたくなる「Frustrating」というビールの作品。

「部屋の掃除してよ!」
というところから始まって・・・。

ビール 日本の場合



気合いが入ったり、男がうまそうに飲んだりするけど、お色気は、なし。
というのが日本のビールCMなのかもしれない。

サッポロビールは、三船敏郎出演「男は黙ってサッポロビール」が
日本のCM史に残る名作だったから、この作品も、その発展形と見えなくもない。

ビール 超大作



日本でもおなじみ、あのギネスが放った50秒の名作。
数億年分の映像が見応え十分。

最後のコピーは「待てば良いことがある。」
数億年待てば、もうこんなまずい水を飲まなくて良いという意味か。

ビール会社の企業イメージ戦略



バドワイザーのアンハウザー・ブッシュ(Anheuser-Busch)60秒CM。
セリフを喋らせる時間のないのがCM。
映画やドラマ以上に、目で全てを語らなければならない。

帰還兵たちの表情、それを迎えるパッセンジャーたちの表情が素晴らしい。

ビール お色気満点



ブルガリアのアリアナというビール。こちらもお色気満点。

ビール 飲みたいんだからしょうがないべ



「What?」というシリーズでCMを作り続けている オーストラリアのHahnビール。
これは「ホテルのプール篇」(?)

「なにさ? だって飲みたいんだからしょうがないでしょ?」
というのがいつものオチ。

ビール 幸せすぎて恐ろしい?



Bergenbier というルーマニアのビール。
うまいビールを飲んだ翌朝のことらしいが、これほど怖いCMもないかも。

ビール ホラー&お笑い



Brahma というブラジルのビール。わら人形みたいなやつが日本人には怖いが、
ブラジルではこれでも屈託なく笑って見てもらえるのかもしれない。

ビール お色気 お笑い



お色気&お笑い系のビールCM。Tooheys というオーストラリアのブランド。

お色気 肉体美



韓国のお色気CM。
映画もそうだが、韓国の昨今の映像は質が高く、見ていて安心感がある。

保険 最悪の事態



オランダの Centraal Beheer という保険会社のCM。
「最悪の事態」というのもCMには好まれる題材だ。

ダットサン280Z UFO篇(?)



これもカンヌではなかったかと思うが、昔、受賞歴もある有名な60秒CM。
アメリカの作品だが、 DATSUNとはつまり日産自動車。
1970年代には、主に価格の安さ、低燃費などをうたっていたようだ。

2007年12月22日土曜日

GAP ほこり



GAPの新装開店告知90秒。「埃が出てすみません。」

「してはいけないこと」という発端があって、そこから始まる何か。
スピーディーに、見る者の想像を超えて展開していく仕立てになっている。

CMは、映像の俳句です。厳しい制約から生まれるテレビコマーシャル。



文学に俳句があるように、
映像作品にはCMがあるといってもいいかもしれない。

俳句は五七五の17音の中に、無限の宇宙が展開する。
テレビCMも同じように、わずか30秒かそこらの短い尺に
世界のあらゆる夢と現実が表現される。

CMについて、コマーシャルについて

テレビコマーシャルは、5秒ぐらいから、長くても数分ぐらいまで、
短いフィルム(映画)にまとめられた広告作品です。
筆者は美大時代にコマーシャルについて学び、
テレビコマーシャル制作にも携わってきました。

優れた作品として認められるCMには、
およそ以下のような条件があると思います。

1 視聴者を楽しませたり、感動させたりする。
2 商品やブランドが「特別に良い」ことをはっきりさせる。
3 視聴者に、商品購入など、行動の動機を与える。

これら全てを満たすCMもありますが、競合がないために
1と3だけを満たす下のようなキャンペーンCMもあります。


中でも、「楽しませる」「感動させる」という条件は大事です。
企業が視聴者に伝えたいことを一方的に伝えようとすれば、
かえって視聴者は聞いてくれませんし、チャンネルも替えられてしまいます。
企業への印象が悪くもなりますから、
せっかくお金を使ってCMを作っても、かえって逆効果で、
その企業への好感や信頼がなくなってしまうことだってあります。

視聴者を楽しませたり感動させたりするということは、
お金をかけたCMが、視聴者の利益になるということですね。

「楽しいCMを見せてもらって嬉しかった。」
という気持ちになれば、視聴者=消費者は、
その企業への好感度を間違いなく向上させることになるわけです。

ホンダアコード 究極のドミノ倒し?



ホンダアコードの120秒CM。目が釘付け。
途中でチャンネルを替えることは不可能にできている。

ある愛の詩 命を賭けて愛し合うヤモリの恋人たち



シエラという天井用建材のCM。50秒ぐらい。「ある愛の詩」。
ヤモリはCGのようだが、実にリアルにできている。

最後のセリフは、「どうしてシエラ天井にしなかったんだ!」

K-fee 目覚める



ドイツのK-feeというコーヒー飲料の20秒CM。
最後のコピーは、「あなたは目覚めていない。」といった意味。
怖がらせ方としてはあまりに安易だが・・・。

葉巻 古さを感じるCM



ちょっと古そうだが、ハムレットという葉巻の30秒CM。
かなり有名な作品ではなかったかと思う。

オペルコルサ2



オペルのコルサという車の30秒CM。一番大事なのは、やっぱり恋人・・・?
よくあるパターンではあるが、私たち日本人の目には新鮮かも。

オペルコルサ



オペルのコルサという車の30秒CM。男の一番の友は?

ありがちなプロットだが、きっぱりとしているところが強い印象になっている。

避妊具 爆笑



Durex Condom 90秒CM。
一般の避妊具では、車のドアに挟んでも何も感じません。
ほれこの通り。
では、新製品「Ultra Mega Thins (超極薄)」ではどうでしょう?
付け替えてやってみると・・・?

いやはやなんとも強烈。
しかしこの強烈さが必要なことも、CMにはよくあることなのだ。

避妊具 かわいくない子供



Zazooという避妊具メーカーの45秒CM。
2003年にカンヌ広告フェスティバルでシルバーライオンを受賞した作品。
だが、内容は・・・? ちょっとあんまりでは?

チャイルド・トラスト・ファンド かわいい子供



「チャイルド・トラスト・ファンド」の40秒CM。
とにかくかわいい。子供ってかわいい。
そういう印象を狙ったとすれば、これは大成功している。

子供 感動



Campaña niños con cancer (2005?) 子供のがんキャンペーンのCM(60秒)。スペイン語。

ほんの数十秒で泣かせるフィルムを作るのは容易ではない。
この作品は、その意味でも素晴らしい。歴史に残る名作となるだろう。

2007年12月21日金曜日

コカコーラ 自動販売機の中のアドベンチャー



コカコーラも負けてはいられない。210秒の大作CM。
1本のコークの値打ちを印象づける凄まじい力作だ。

ペプシ 少林寺



こちらもペプシの傑作CM。
少林寺(?)が舞台となる45秒の「大河ドラマ」。
ナンセンスなテーマでも、真剣に作り込めば名作になる。

ペプシ? コカコーラ? 見てのお楽しみ。



ペプシかコークか、どっちのCMかは最後までわからない。とにかく面白い60秒。

他社との比較で自社が優れるとする、いわゆる比較広告。
アメリカなどでは昔からおこなわれてきたものだけあって、
アイデアが大いにひねってあり、深い。

ロナウジーニョ ナイキ



トリックか本当か、議論にもなったロナウジーニョ出演、ナイキのCM。

ナイキの一連の長編CMは、映画作品としての見応え十分なものが多い。

この作品のすごいところは、ハンドカメラを回しっぱなしにして
1カットで撮っている(ように見せている)ところ。
カットつなぎが一切ないことによって、リアルさが一段と増している。

ペプシ 自動販売機



ペプシの傑作CM(30秒)。
どうやらペプシはこのようにダーティーな比較広告を
相当数作ってきているらしい。

この作品では、えげつなさにもさりげなさが凄い。

韓国 チャップリン


Chaplin - dance hip hop 2000
Uploaded by foxyfox666

韓国の作品。チャップリンの『モダン・タイムズ』を見事に合成したもの。

『モダン・タイムズ』のヒロインを演じたポーレット・ゴダードに
どことなく似ている女性が出演しているのも微笑ましい。

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