李香蘭が歌う、『台湾軍の歌』。大日本帝国時代の軍歌です。
シャーリー山口こと李香蘭さんは、戦前に活躍された「中国人歌手」で、実は日本人だったわけですが、戦後も国際的な大スターとして活躍されました。
『台湾軍の歌』は、台湾のご年配の方々にはまだまだ忘れられていないようで、最近放送されたNHKのドキュメンタリーでも、現代の台湾の人々が歌っているところが出てきました。
映画は、1943年(昭和18年)の「サヨンの鐘」です。台湾原住民の少女を主人公とする作品です。
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2009年6月6日土曜日
台湾軍の歌
2009年5月21日木曜日
2009年5月14日木曜日
「デパート包み」というラッピングを解説したビデオです。
しかし、デパートは終わろうとしています。実際ここ数年から十数年、私などはデパートで買い物をしたことがありません。デパートへ行く必要がありませんし、デパートでなければ手に入らないような品物を欲しいとも思わないからですし、何より値段が高すぎて値札通りにお金を払うのが馬鹿馬鹿しいとしか思えないからです。
とはいえ、このようなデパート文化ともいうべき技術が残っているのは好ましいことでしょう。これがそのうち、「デパート包み」という言葉と技術だけが残って、子供がそれを知ったとき
「ねえパパ、デパートってどういう意味? ぴったりとか、そういう意味?」
と問う時代が来るんでしょうね。それは例えば、電話の「ダイヤルする」などと同じように、本来の意味が何だかわからなくなってくるということです。
あるいは「ガソリンスタンド」という言葉も消えるかもしれません。もし消えれば、同時に「燃費」という言葉も別の言葉に変わることでしょう。「給油」「ディーゼル」「ハイオク」「満タン」などなど、車といえばガソリンを燃料として走るのが当たり前だった時代の懐かしい言葉。ということにもなりそうです。
デジタルカメラを手にした老人が
「フィルムはどこに入れるんだい?」
と問えば、子供が
「フィルムって? なに?」
と問い返す。今はまだそんな時代なのかもしれませんが。
2009年5月2日土曜日
ようこそニッポンどっと混む電話通訳サービス
2009年6月1日から「ようこそニッポンどっと混む電話通訳サービス」という格安通訳サービスが始まります。
このビデオの中国語通訳は陳捷さんという可愛い女性ですが、ようこそニッポンどっと混む電話通訳サービスにも優秀な十数人の通訳が担当します。
通訳できる言語は現時点で、中国語(3名以上)、韓国語(3名以上)、英語(3名以上)の通訳者が重点待機し、その他にも上海語、台湾語、タイ語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語となっています。さらにスペイン語、ロシア語、アラビア語の通訳者も募集中ですので、できそうな方はどうぞご遠慮なく応募してください。

